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導入方法

重要

導入前に、念のためにワールドのプロジェクトのバックアップを取ってください。

1. パッケージのインポート​

  1. Unityエディタを開き、導入したいワールドのプロジェクトを開きます。

  2. BoothからダウンロードしたKnollCore_CocktailSystem_v〇〇〇.zipファイルを展開します。

  3. 展開したフォルダ内にあるCocktailSystem_v〇〇〇.unitypackage ファイルをダブルクリックします。

  4. Unityエディタにインポートダイアログが自動的に表示されます。すべてのファイルが選択されていることを確認し、「Import」ボタンをクリックします。

別の方法

メニューバーから Assets > Import Package > Custom Package... を選択後、unitypackageファイルを選択してインポートすることもできます。

2: Prefabの配置​

同梱しているPrefabは CocktailSystem のみです。ボトル・グラス・ツールはすべてこのPrefabの中に入っております。

  1. プロジェクトウィンドウで、以下のフォルダを順に開きます:

    • Assets > Knoll_Core > CocktailSystem > _Prefabs
  2. _Prefabs フォルダ内の CocktailSystem Prefabを確認します。

  3. CocktailSystem Prefabを、プロジェクトウィンドウからヒエラルキーウィンドウにドラッグ&ドロップします。

  4. 初めてTextMesh Proを使うプロジェクトでは、Prefabを配置したときに「TMP Importer」ウィンドウが表示されます。Import TMP Essentials をクリックしてください。これを行わないと、レシピ表示や評価UIの文字が出ません。

    • 「Import TMP Examples & Extras」は不要です。
    • すでにTextMesh Proを導入済みのプロジェクトでは、このウィンドウは出ません。
  5. シーンビューで、配置したPrefabの位置を調整します。

    • 必要に応じて、Transformコンポーネントを使用して位置、回転、スケールを調整してください。
    • 中のボトルやグラスの位置も、ヒエラルキーから個別に動かして配置できます。
CocktailSystemは1つだけ

CocktailSystem Prefabをシーンに複数置くと、SystemManagerが重複して正しく動作しません。追加したいオブジェクトがある場合は、次の手順で中のオブジェクトを複製してください。

複数配置したいとき​

グラスやボトルなどを増やしたい場合は、単品のPrefabを追加せず、すでに配置されているオブジェクトを複製します。複製すれば SystemManager の参照もそのままコピーされます。

  1. ヒエラルキーで CocktailSystem を開き、増やしたいオブジェクト(例:ショートグラス、ジガー)を選択します。

  2. Ctrl + D で複製するか、コピー&ペーストします。

  3. 複製したオブジェクトを、シーンビューで好きな位置へ移動します。

ヒント

使わないボトルやツールは、ヒエラルキーで削除するか、非アクティブにしても問題ありません。あとから必要になったら、残っている同種のオブジェクトを複製してください。

3: 動作確認​

  1. Unityエディタの上部にある「Play」ボタンをクリックして、テストプレイを開始します。

  2. 以下の動作を確認してください:

    • ボトルを持って「Use」するとキャップが開閉する
    • 開栓したボトルを傾けると液体が流れ出す
    • ジガーに注ぐと、選んだ口の容量まで液体がたまる
    • ジガーを傾けると、グラスまたは開いたシェイカーへ注げる
    • トングをアイスペールに入れると氷が付き、グラスまたは開いたシェイカーへ入れられる
    • グラスにマドラーを入れて動かすとステアでき、マドラーを出すと評価が表示される
    • シェイカーは「Use」で開く → シェイク → 注ぐ と切り替わる
    • 液体が入ったグラスを持って「Use」すると中身が減る
    • タブレットでレシピ一覧を確認できる
  3. すべての動作が正常に確認できれば、導入完了です! 詳しい作り方は 基本操作 を参照してください。